nergy Recovery Linac, エネルギー回収型ライナックは「先端性」と「多様性」を満足する新しい次世代放射光源です。ERLの開発・検討を効率良く進めるために、KEKでは2006年4月に「ERL計画推進室」を発足させました。ERL推進室は、メンバーをあえて固定せず、コーディネーターと呼ばれる研究者を中心にオープンな組織を作っています。コーディネーターは、KEKの研究者に加え、日本原子力研究開発機構(JAEA)、東京大学物性研究所(ISSP)といった外部の研究者を含んだ組織になっています。要素技術の開発・検討を行うワーキンググループの集合体であるERLプロジェクトチームが組織され、具体的な開発・検討作業が進められています。 また、米国のコーネル大学、Advanced Photon Source (APS) など外国のERL推進グループとの技術協力を推進しています。 
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次世代光源加速器イメージ図 |