【その他のTOPICS】
∴ KEKプレス・リリース∴
2010.3.11[次世代光源用の直流電子銃で世界最高の500kVの電圧を達成-]
2010.3.17
*発表論文がAIPよりOnlinePublishされました!
“High-voltage testing of a 500-kV dc photocathode electron gun” Rev. Sci. Instrum. 81,003304(2010)
*日経産業新聞(3/16付、10面)に掲載。
*日刊工業新聞(3/11付、朝刊21面)に掲載。→日刊工業新聞WebSite
2010.3.11[KEKプレス・リリース2010年3月10日]
独立行政法人日本原子力研究開発機構【理事長・岡俊雄】(以下、機構という)量子ビーム応用研究部門の羽島良一グループリーダー、大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機 構【機構長・鈴木厚人】加速器研究施設の山本将博特別助教、国立大学法人広島大学【学長・浅原利正 】先端物質科学研究科の栗木雅夫教授および国立大学法人名古屋大学【総長・濱口道成 】の中西彊名誉教授らの共同研究グループは、高輝度大電流電子ビームを発生する光陰極直流電子銃として、世界最高の500kVの電圧を達成しました。
・・・・MORE
∴ News@KEK∴
2009/10/14[KEK英語WebサイトでERLの特集記事が掲載されました [News@KEK]2009/10/13 ]
Progress on a next-generation X-ray source for imaging small, dynamic structures

【2011年のTOPICS】
2011.10.26
ERL2011: 10月16日~21日
盛況のうちに閉会しました。ご参加、ご協力頂きありがとうございました。⇒会議中の写真を掲載中
2011.07.14 
-持続可能な社会を実現する放射光-ERLシンポジウム2011
日時:2011年7月11日(月)
会場:つくば国際会議場
主催:KEK ERL計画推進室・KEK物質構造科学研究所
実行委員:足立伸一(委員長)、河田洋、平野馨一、中尾裕則、雨宮健太、野澤俊介
貴重なご講演を頂き、また大勢の方にご参加頂き、大盛況のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
⇒詳細はERLシンポジウムホームページ
2011.07.20
XDL2011ワークショップ報告会を開催しました。
日時:2011年7月13日(水)14:00~17:00
会場:研究交流センター (エポカルつくばの南側) 国際会議場
⇒詳細はXDL2011ワークショップ報告会ホームページ
2011.07.08ERLサイエンスワークショップII、KEK Proceedingsが発行になりました。On-lineでもご覧いただけます。
2011.05.09
PF研究会「ERLサイエンスワークショップ Ⅱ」が開催されました。⇒集合写真、講演及び総合討論写真を追加掲載しました。
KEKトピックスに関連記事が掲載されました。⇒記事はこちら
日 時: 平成23年4月27日(水)~28日(木)
場 所: 高エネルギー加速器研究機構 研究本館 小林ホール
⇒詳細はホームページ
2011.02.15
=第4回ERL計画推進委員会を開催しました。=
日 時: 平成23年2月23日(水) 9:00~
場 所: 4号館セミナーホール
議 事: (1)はじめに(ERL推進委員会に望むもの)
(2)ERL計画の位置付け
(3)ERL利用研究検討
(4)ERL計画の現状と今後の予定
(5)「レーザーコンプトン散乱γ線源利用核共鳴蛍光非破壊測定実証試験」につい て
(6)LCとの合同加速器建設の可能性
・・・More
2011.01.25
=中国科学院高能物理研究所(IHEP)教授らがDC電子銃を視察=
1月17日~24日の期間、中国科学院高能物理研究所(IHEP)より Liu Shengguang氏、Xu Jinqiang氏、 Li Xiaoping氏、Zhou Zusheng氏 がDC電子銃視察のため来所されました。 18日にはKEKおよびIHEPでのERL計画およびDC電子銃開発するMini-Workshopが行われました。
・・・More
2011.01.19
=日本放射光学会年会・合同シンポジウムでの企画講演「ERLプロジェクトの現状とその利用への期待」=
1月7-10日につくば国際会議場(エポカル)で開かれた日本放射光学会年会・合同シンポジウムにおいて、「ERLプロジェクトの現状とその利用への期待」と題する企画講演を行いました。会場である大会議室でも立ち見が多数出る盛況で、PF の後継機であるERLの進捗状況への関心の高さと期待を実感しました。・・・More
2011.01.12
=G. Lawrence Carr博士の講演が行われました=
コヒーレントTHs光の利用研究におきまして第一人者であるG. Lawrence Carr博士
(Brookhaven National Laboratory)の講演が物構研セミナーにて
1月11日午後4時30分から行なわれました。
(記)
日時:2011年1月11日、(火) 16:30~
場所:PF、4号館1階セミナーホール
題目:Intense Coherent THz Pulses from the NSLS Source Development
Laboratory Photo-injected Linac and Applications in Ultra-fast Material
Dynamics ⇒詳細はこちら
(発表資料:PDF 4MB)
2011.01.06
=物構研シンポジウムにて、SASE-XFEL、ERL、XFEL-O、の計画に関する招待講演が行われました=
12月7-8日で行われた物構研シンポジウムは国際シンポジウムとして、DESY からEdgar Weckert 氏、Heinz Graafsma 氏、Henry Chapman 氏、APS からYuri Shvyd'ko 氏、SPring-8 からAlfred Baron 氏を招 いて行われました。 ERL計画の状況説明を河田室長が講演し、cERLから5GeVクラスERLとXFEL-Oの将来ビジョンを説明しました。 ・・・More

【2010年のTOPICS】
2010.10.15
=テラヘルツCSRを用いた逆コンプトン散乱に関する論文がPhysical Review Special Topicsに掲載されました=
関連記事⇒[KEK トピックス]
加速器研究施設の島田美帆助教とJAEA量子ビーム応用研究部門の羽島良一グループリーダーにより提案された、CSRによる逆コンプトン散乱に関する研究成果 "Inverse Compton scattering of coherent synchrotron radiation in an
energy recovery linac" がPhys. Rev. ST Accel. Beams 13,に掲載されました。
Abstract:We propose inverse Compton scattering (ICS) of coherent synchrotron radiation (CSR) from a relativistic short electron bunch in energy recovery linacs (ERL) as a high-flux subpicosecond x-ray and γ-ray source. ・・・・More
2010.9.21=超伝導空洞進捗状況~コンパクトERLの実機での安定運転へ目途~=
古屋貴章教授を中心としてERLの心臓部である加速と減速のエネルギー回収をつかさどる超伝導空洞では、7月中旬のテストの結果、25MV/mの加速勾配までの確認が行われ、コンパクトERLの実機での安定運転への目処が立った。・・・More
2010.9.14=KEKつくばキャンパス一般公開日に新しいERL関連パネルを展示しました ⇒PDF5.6MB
2010.7.20=前段加速超伝導空洞~300kWクライストロン東カウンターホールに移設=
東カウンターホールの準備が整い、300kWクライストロンが正規の場所に設置された。また、30kWのIOT・RF源の電源も設置され、前段加速超伝導空洞の入力カプラーテストスタンド、主加 速部入力カプラーテストスタンドもRF源整備に伴い、東カウンターホールに移設された。またLLRFの制御室にはRF源のパワーをコントロールするモ ジュールを搭載するラック・スタンドが設置された。・・・MORE
2010.7.20=cERL用入射器グループの進捗状況=
cERL 入射器グループでは、フォトカソ ードを用いたDC 電子銃システムの開発(電子銃本体、レーザーシステム)と、 超低エミッタンスを持つビームの診断法の開発、そして、ビーム調整法の開発を進めている。
・・・MORE
2010.6.18=前段加速超伝導空洞~入力カプラーパワーテスト開始~=
KEK加古氏を中心に進めている前段加速超伝導空洞では、最終目標の100mAの電流を10MeVまで加速するためには、一つの入力カプラーから170kWのRFパワーを導入する必要がある。この入力パワーは極めて高く、その入力カプラーの開発は重要な開発項目である。加古氏のグループにより、その試作入力カプラーの製作が進められてきたが、いよいよ4月から昨年度福田グループを中心にしてPF電源棟で立ち上げられた300kWのクライストロンを用いて、パワーテストが開始された。・・・MORE
2010.5.27 =cERL用2Kヘリウム冷凍システム開発状況=
cERL用2Kヘリウム冷凍システム(先端加速器開発用ヘリウム冷凍設備)の構築は、細山謙二教授を中心に、仲井浩孝氏、小島裕二氏、原和文氏、中西功氏、本間輝也氏、可部農志氏によって行われている。
東カウンターホールに建設中のコンパクト・エネルギー回収型ライナック (cERL) では、前段加速部(入射部)と主加速部に2種類の超伝導加速空洞を使用する。これらの超伝導加速空洞は2Kの超流動ヘリウムで冷却する。・・・・MORE
2010.5.21=W-D.Moeller氏(DESY)によるセミナー開催=
日時 : 5月31日(月) 午後3時~4時まで
場所 : 3号館 7階 会議室
講師 : Wolf-Dietrich Moeller (DESY)
タイトル : "Present Status of XFEL at DESY"
Wolf-Dietrich Moeller氏は、現在DESYの超伝導加速空洞グループの
リーダーであり、XFEL用超伝導空洞および入力結合器の開発状況を
中心にした話題を提供して頂く予定です。
2010.4.27=ERL評価専門委員会が開かれました
=
4月22日(木)10:00~、KEK 3号館1FセミナーホールにおいてERL評価専門委員会が開催されました。⇒詳細はこちら
⇒「ERL評価専門委員会レポート」(PDF:354KB)
2010.4.19=励起レーザー開発状況=
ERL(エネルギー回収型ライナック)の電子源のフォトカソードから大電流をドライブする励起レーザー開発は、cERL電子銃用レーザー開発グループ(本田 洋介 助教を中心に、東大物性研の中村 典雄 准教授、伊藤 功 技術職員、産総研の鳥塚 健二グループリーダー、吉富 大 研究員からなる研究開発グループ)により進められている。
・・・・MORE
2010.4.12東カウンターホール改修完成見学会と祝賀会へのご参加ありがとうございました 
2010.4.14
→見学会の写真を掲載しました
2010.4.12
4月9日(金)の新生東カウンターホールのお披露目と祝賀会に多くの方にご出席いただきました。お忙しい中ありがとうございました。
2010.3.19=入射ライナック伝導空洞開発の進捗状況=
cERL入射ライナック空洞開発グループは、野口教授を中心に加古永治氏、渡邊謙氏、佐藤昌史氏、宍戸寿郎氏、そして山本康史氏からなるグループである。cERL入射ライナックの開発は、ILC-STFの超伝導空洞グループにより着実に進められている。 この入射ライナックの難しさは、空洞本体ではなく、入力カプラーと高調波カプラーにある。2007年と2008年に各1台のプロトタイプ空洞を製作した。2009年には2台の入力カプラーを製作し、また3年契約でクライオモジュールの製作に着手した。2011年の秋にはクライオモジュールの組立にかかる予定である。 ・・・・MORE
2010.3.29東カウンターホール改修完成見学会と祝賀会のご案内
-4月29日(金)16:00~-
この度、無事東カウンターホールの改修工事が完成いたしました。
新生東カウンターホールのお披露目とささやかな祝賀会を開きます。お誘い合わせのうえ、多数ご参加ください。 →御案内はこちら
2010.1.22[東カウンターホール最新作業状況]
ホール内や側室の床の塗装工事を初め、各種設備機器の搬入に向けて、東カウンターホールの改修は着々と進んでいます。
→各作業状況の写真
2010/01/13[第23回放射光学会でERL関連の発表]
1月6日から9日まで姫路で放射光学会があり、「ERL放射光源計画の進捗状況 (ERL推進室長):Presentation file(PDF)」の口頭発表の他、6件のポスター発表を行いました。
2010.1.13[Kwang-Je Kim博士をお迎えしてのセミナーに多くの聴衆が参加]
12月21日に4号館セミナーホールで、XFEL-Oの提案者であるKwang-Je Kim博士(APS/ANL)、また日本原子力研究開発機構の西森信行博士、日本原子力研究開発機構・量子ビーム研究開発部門・副部門長の水木純一郎博士にも講演を頂き、XFEL-Oに関する光源と利用研究のセミナーが行われました。 ・・・・・・MORE

【2009年のTOPICS】
2009/11/27[物構研シンポジウム’09でのポスター掲載のお知らせ]
物構研シンポジウム(2009.11.17-18、@つくば国際会議場)でERL関連の発表がありました。 →ERL関連ポスターはこちら(PDF:6MB)
2009/10/29[ERLサイエンスワークショップ(09.07.09-11)のKEK Proceedingsが発行になりました。]
On-lineでもご覧いただけます。
→KEK Proceedings Web版(PDFファイル40.1MG)
*冊子をご希望の方は担当者までご連絡下さい。
2009/10/14[2009年9月6日(日)の一般公開の時にパンフレット「将来放射光源(ERLプロジェクト)」を配付しました。]
→pamphlet[pdf file 3.5MB]
2009/9/25[東カウンターホールの作業進捗状況写真を更新しました。]
→東カウンターホール作業状況写真集 (データベースのページに収納)。
(東カウンターホールは7 月末まで素核研の方々にシールド等の移動作業が行われ、8 月頭から施設部による東カウンタホールの改修作業が本格的に開始されています。
2009/10/29[ERLサイエンスワークショップ(09.07.09-11)のKEK Proceedingsが発行になりました。]
On-lineでもご覧いただけます。
→KEK Proceedings Web版(PDFファイル40.1MG)
*冊子をご希望の方は担当者までご連絡下さい。
2009/10/14[2009年9月6日(日)の一般公開の時にパンフレット「将来放射光源(ERLプロジェクト)」を配付しました。]
→pamphlet[pdf file 3.5MB]
2009/9/25[東カウンターホールの作業進捗状況写真を更新しました。]
→東カウンターホール作業状況写真集 (データベースのページに収納)。
(東カウンターホールは7 月末まで素核研の方々にシールド等の移動作業が行われ、8 月頭から施設部による東カウンタホールの改修作業が本格的に開始されています。
2009/7/17[ERLサイエンスワークショップ写真集掲載のお知らせ]
データベースのページにERLサイエンスワークショップ(09. 07.09-11)写真集を掲載しました。
2009/7/6[ERL09 ワークショップ(Ithaca, NY USA, 2009.6.8-12)]
発表スライドが次のウェッブサイトで公開されています。
http://edms.classe.cornell.edu/agenda/conferenceTimeTable.py?confId=7
2009/7/6[第2回ERL計画推進委員会開催のお知らせ]
今回からオープンミーティングで行います。多くの皆様のご出席をお願いいたします。
日時:7月31日(金)13:30-
場所:3号館1階会議室(前回とは異なります)
議題:(1) ERL 計画進捗状況の概要について
(2) 各要素技術の開発進捗状況について
2-1)全体設計
2-2)電子銃・レーザー・入射部
2-3)入射超伝導空洞
2-4)主加速部超伝導空洞
2-5)RF 電源
2-6)ヘリウム冷凍設備
2-7)東カウンターホール整備
(3) ERL サイエンスの検討
(4) 今後のERL 計画推進について
2009/7/17[Hot!!]
ERLサイエンスワークショップ(2009年7月9日~7月11日)が盛況のうちに終了いたしました。
多くの皆様のご参加を感謝いたします。
←ワークショップ中のいろいろな写真をご覧いただけます。
2009/7/1[Hot!!]
東カウンターホールの作業進捗状況を写真でご覧頂けるようになりました。→東カウンターホール作業状況写真集
データベースのページに収納してあります。

[PAC09 Particle Accelerator Conference (Vancouver, Canada, May 4-8,2009)で発表された資料を掲載しています。] →Publications をご覧ください。
[ERLサイエンスワークショップを開催いたします。] →詳細はこちら
日時:2009年7月9日(木)~7月11日(土)
場所:国際交流センター交流ラウンジI, II
・不均一系の科学(触媒、デバイス、薄膜・界面、生物等の局所・原子/電子・構造)
・時空間スケールの階層構造 (高分子、相転移、細胞当の空間および時間空間における揺らぎを含めた階層構造)
・時間分解測定法による物質研究
・極限を実現する装置・光学系の検討
(ポスター:PDF32MB)
[第6回ERLサイエンス検討会]
日時:5月19日(火) 15:00-17:00
場所:PF研究棟2階会議室
話題提供:腰原伸也教授(東京工業大学大学院)
「物質科学から見たERL高繰り返しフェムト秒放射光への期待」 →ERLサイエンス検討会の詳細はこちら
[第5回ERLサイエンス検討会]
日時:4月23日(木) 14:00-16:00
場所:PF研究棟2階会議室
話題提供:(仮題)
1)共振器型XFEL (XFEL-O) の原理と光源特性 羽島良一氏 (JAEA)
2)共振器型XFEL 実現に向けたX線光学の開発要素 平野馨一 (PF)
[次回(第3回)ERLサイエンス検討会にて Jianwei Miao氏の講演があります。皆様ぜひご参加ください。]
日時: 3月17日(火) 16:00-18:00
場所: 4号館2階輪講室1
話題提供: Prof. Jianwei Miao UCLA, "Coherent X-ray Diffraction Microscopy and Its Applications with ERL"
→発表資料(PDF:7MB)
要旨:For centuries, lens-based microscopy, such as light, phase-contrast, fluorescence, confocal and electron microscopy, has played an indispensable role in the evolution of modern sciences and technologies. →More・・・→ERLサイエンス検討会の詳細はこちら

【2008年のTOPICS】
[ドイツDESYのS.Simrock氏のセミナーが開催されます。ERLに関連した内容も多いので、興味のある方はぜひご参加ください。(場所と開始時間に御注意下さい。)]
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内容:電子蓄積リングのLLRFおよびタイミングシステム
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内容:(LLRF等の) ケーブルやコネクタ,筐体選択
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[ 本日!第二回ERLサイエンス検討会] →サイエンス検討会の詳細はこちら
日時:2月24日(火) 10:00-12:00
場所:PF研究棟2階会議室
話題提供:
1)触媒科学における不均一系の科学とERLへの期待 朝倉清高(北大)
2)X線スペックルによる構造相転移のスローダイナミクス研究 中尾裕則(KEK)
3)ディスカッション、その他
[ERL利用研究準備会(PERL)のお知らせ]
次期光源利用グループでは、ERL利用研究に向けた準備(Preparation for ERL,
PERL)をいろんな形で進めようとしています。その一環として、放射光科学系のスタッフの皆さんに広くご参加いただき、ERLの光源性能と特徴、それを生かした利用
研究の可能性に関してざっくばらんに意見交換し、共通認識を持つためのミーティン
グを企画しました。できるかぎり定期的なミーティングにしたいと考えています。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
[先端加速器科学技術推進協議会・第6回技術部会が開催されました。]
「先端加速器と放射光科学」
平成20年12月19日(金) 14:00~18:20
有楽町朝日ホール・スクエア(会議室)
会員:参加無料
[2008.11.28 第三回推進室合同報告会(ERL推進室報告)が多数参加で終了しました。]資料はKDSに掲載
[2008年8月31日(日)の一般公開の時にパンフレット「将来放射光源(ERLプロジェクト)」を配付しました。] →pamphlet[pdffile 5.65MB]
[第5回日本加速器学会年会、第33回 リニアック技術研究会(2008.8.6-8)でERL関連の発表が多数なされました。]→発表論文はこちら

【2007年のTOPICS】
[2007年9月2日(日)の一般公開の時にパンフレット「将来放射光源(ERLプロジェクト)」を配付しました。]
→pamphlet [pdf file 5.8MB]
[ERLに関する講演がPFセミナー(2007.7.25)でありました。]
・タイトル「ERLにおける超高速レーザー技術の果たす役割について」
・講演者板谷治郎 (独)科学技術振興機構 ERATO腰原非平衡ダイナミクスプロジェクト・
研究員(グループリーダー)
・Abstract→(PFセミナー07-14)
[ ERLに関する講演がPFセミナー(2007.7.12)でありました。]
・タイトル「超短パルスレーザーを用いた光伝播の時間・空間連続な動画記録と観察」
・講演者粟辻安浩(京都工芸繊維大学、科学技術振興機構)
・Abstract→(PFセミナー07-12)
・発表資料 →PDF
(閲覧するにはIDとパスワードが必要です。閲覧されたい方は間瀬“kazuhiko.mase@kek.jp”までご連絡下さい。)
[ ERL研究会が開催されました。] →詳細はこちら
・タイトル「コンパクトERLが拓く世界」- 平成19年7月9日(月)
~10日(火)-4号館セミナーホール
・発表資料(PDF) →「コンパクトERLが拓く世界」 (プログラム中の「発表資料」をクリック)
[ERLに関する講演がPFセミナー(2007.5.29)でありました。]
・タイトル「ERL実証機を利用したレーザーコンプトンX線光源の可能性」
1.レーザーコンプトンX線光源の原理と性能の試算
2.レーザーコンプトンX線光源を用いたフェムト秒時間分解X線研究の可能性
3.レーザーコンプトンX線光源を用いた医学イメージング研究の可能性
・講演者1.小早川 久(KEK 名誉教授)
2.足立 伸一(KEK PF)
3.兵藤 一行(KEK PF)
・Abstract→(PFセミナー07-08)
・発表資料(PDF)コンパクトERL イントロダクション
「レーザーコンプトンX線光源を用いたフェムト秒時間分解X線研究の可能性」 (足立 伸一)
「レーザーコンプトンX線光源を用いた医学イメージング研究の可能性」 (兵藤 一行)
[ERLに関する講演がPFセミナー(2007.4.25)でありました。]
・タイトル「ERL実証機から期待されるCSRによるテラヘルツ光」
・講演者原田健太郎 (KEK,PF)
・発表資料「ERL実証機から期待されるCSRによるテラヘルツ光」(PDF)
・タイトル「テラヘルツ放射光利用の現状と大強度CSRテラヘルツ光への期待」
・講演者木村真一 (分子研,UVSOR)
・Abstract→(PFセミナー07-02)
・発表資料「テラヘルツ放射光利用の現状と大強度CSRテラヘルツ光への期待」(PDF)
[コーネル大学にてミニワークショップ(Mini-Workshop for ERL under the collaboration meeting between CLASSE and KEK,March 12, 2007, at the Wilson Laboratory, Cornell University)が開催されERLについての発表がなされました。] →agenda
“Present status of ERL project at KEK” H.Kawata(KEK)
“Development of the electron gun and laser system” R. Hajima (JAEA)
“Injector SC LINAC for ERL” H. Sakai (ISSP)
“Beam dynamics” S. Sakanaka (KEK)
“Developments of the superconducting cavity for main-accelerator ” M. Sawamura (JAEA)
【2006年のTOPICS】
AOF(The 1st Workshop of the Asia/Oceania Forum for Synchrotron Radiation Research,November24-25, 2006, KEK-PF,Tsukuba)で ERLについての発表がなされました。
タイトル:Future Light Source based on Energy Recovery Linac at Japan
発表者:H. Kawata, T. Kasuga, K. Satoh(KEK)
R. Hajima(JAEA), N. Nakamura(ISS)
Abstract:Even though there have been many synchrotron radiation facilities in Japan including a 3rd generation light source like Spring-8, it is necessary to progress the new project for future light source because of the increasing demand of further sophisticated synchrotron radiation research based on sub-ps X-ray pulses and spatially coherent X-ray beams ・・・・・→more
発表資料:“Future Ligth Source based on Energy Recovery Linac in Japan”
