NW10Aの19素子SSDのBe窓に穴が空いてしまい、現在使用不可能です。
予備機が5/16にはインストールされる予定であり、
共同利用実験には支障は出ない予定ですが、
場合によっては時間を要するかもしれません。
見通しが立ちましたら再度連絡します。
NW10Aの19素子SSDのBe窓に穴が空いてしまい、現在使用不可能です。
予備機が5/16にはインストールされる予定であり、
共同利用実験には支障は出ない予定ですが、
場合によっては時間を要するかもしれません。
見通しが立ちましたら再度連絡します。
これまで実験ホールの中二階(主にハッチの上やデッキ)はユーザー用休憩スペースとして利用していましたが、
安全等の観点からこれらの利用を取りやめることとなりました。
荷物を置いたり等の一時利用は可能ですが、オフィスや休憩所としての利用はできません。
ご協力をお願いします。
BL9A、12C、NW10Aには、MCA/DSP導入のために新しいADAコントローラをインストールしています。
が、このADAコントローラがまれに応答不能になり、測定プログラムが立ち上がらない場合があります。
影響を受けるのは、PFXAFS3(起動時にエラー表示)、MotorControl2(起動はするがモーター軸が表示されない)です。
対処法は、
1.ソフトウェアを終了する。
2.制御用PCを再起動する。
3.MCA(12C)、DSP(9A,NW10A)の電源をOFF→10秒待つ→ONする。
※PCの再起動中でもOK
4.Windowsにログオンし、測定ソフトを立ち上げる。
これで解決しない場合はスタッフを呼んでください。
BL9AにもNW10Aと同型の19素子SSD用のDSPが導入されました。
従来のアナログシステムも並列接続していますのでどちらも使用可能です。
※周辺ソフトウェアの整備が間に合っていません。今期の運転中になんとかする予定です。
これまで、電離箱の高圧電源には積層乾電池を使用しておりましたが、
これらの寿命が来たことと、すでに製造中止(もともとカメラのフラッシュ用)になっていることから、
NIMモジュールによる供給に切り替えました。
各ビームラインの制御ラックにクリアパルス社製の2kV2chのモジュールがありますので、
それで電圧をコントロールしてください。
なお、本体にも注意事項が書いてありますが、このモジュールの電源はOFFにしないでください。
高圧ケーブルを抜き差しする際は設定電圧を0Vにし、電源ONのまま行ってください。
今期の運転が開始されました。
PF、ARともに6/29までの運転予定です。
今期から水曜日がLinucStudyとなりましたので、毎週水曜日はTop-Up運転が停止します。
メンテナンス日(ビーム停止)は従来通り木曜日です。
NW10Aの19素子SSD用DSPシステムが利用可能になりました。
現在はアナログ、デジタル両システムとも並列で繋がっていますのでどちらも利用できます。
DSPシステム用数え落とし補正データはこちら。(ただしShapingTime 0.25, 0.5, 1.0 μsecのみ)
実験で利用できる共用機器の予約システムができました。
★in situ実験機器(主にガスフロー関係)予約システム
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dF9QSmhyOW9jVFBZU1BHZmRoVjBQZXc6MQ
★グローブボックス予約システム
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dHE3YXZmaDdvT2dpVWFWbEdZZUs1cXc6MQ
※Googleドキュメントを使用しています。環境により利用できない方は、従来通り担当者に直接ご連絡ください。
BL7CにQXAFSシステムがインストールされました。
使い方は他のビームラインに導入されているものと同じです。
但しモノクロメーターの最高速度がBL9Cの約80%程度ですので、
これまで他のビームラインで比較的高速にスキャンしていたパラメータを流用する場合は注意が必要です。
2012年3月12日~14日にPFで初心者を対象としたXAFS講習会を開催します。
詳細はWebをご覧ください。
http://pfwww.kek.jp/nitani/workshop/2011winter/
対象者:どなたでも (ただし、応募者多数の場合は民間企業の方および初心者の方を優先させていただきます)
講習内容:XAFSに関する講義、ビームラインでの測定実習、測定したデータの解析実習
その他:持ち込み試料のお試し測定も計画しています