ビームタイム配分

 

配分当初の(気が向けはup-dateした)XAFSの共同利用課題関係の配分表を掲載します。産業利用関係、調整時間等は掲載していません。

The initial beam time assignment is posted as PDF files. Projects related to industurial use and beamline commissiong are not included.

 

2012. 4-6月期 (letter to XAFS & NW2A users, in Japanese) (related to XAFS & NW2A) (related to 9C)

 

2012. 1-3月期 (letter to XAFS & NW2A users, in Japanese) (related to XAFS & NW2A) (related to 9C)

2011. 10-12月期 (letter to XAFS & NW2A users) (related to XAFS & NW2A) (related to 9C)

2011.5-7月期調整運転ビームタイム配分 XAFS手紙 (related to XAFS) (related to 9C) (related to NW2A)

 

3月11日の東日本大震災により、PFもかなりの被害を受けましたが、KEKを上げての努力により、5月10日より入射器の試験運転を、16日からはPFリングへの入射、蓄積の試運転を開始しました。幸い、17日には450mAの蓄積も出来、23日よりビームラインの放射線安全確認を行い、27日には光軸確認を行える状況になりました。

PF-ARについても同様に、6月1日より入射、蓄積を開始し、10日には光軸確認を行いました。

被災、復旧状況についてはこちらをご参照ください。本格復旧には相当の時間と予算が必要で、現状は入射器ではPFの入射に使用しない上流部分から機器を流用していますし、PFリング、ビームラインにおいてもポンプ等当面使用しない実験装置から流用したりして稼働している状態であることをご理解ください。

 

PF側でビームライン光学系、実験装置の調整、評価を行ない、秋以降の本格的な共同利用再開を目指しています。ビームライン光学系、実験装置の調整を行った後、コミュニティメンバーの方々のご協力を頂き、評価をお願いします。多くの方からは震災前と同様のデータを測定できたと聞いていますが、実際に測定をしてみて、以前と違う等お気づきの点がありましたら、速やかにビームライン担当者にご連絡ください。

 

異常時であるため、利用計画を改めて募る時間がありませんでしたので、3月に提出頂いた実験計画書をベースに配分を作成し、5月25日に全共同利用課題責任者に電子メールを送付しました。また、表中にはSPring-8で被災量子ビーム施設ユーザー支援課題として実施する関係課題も斜体で記しました。右側にあるPF職員名は支援に当たる職員名です。メーリングリストXSJでは照会しましたが、計画書を提出頂いてから日数が経っているためスケジュールを入れられた方もいらっしゃるかと思います。記された日程では実施出来ない場合はご連絡ください。

 

2011/6/2 XAFS関係の変更を反映しました。

2011/6/21 XAFS関係、NW2A関係を更新しました。

 

2011. 1-3月期 (related to XAFS) (related to 9C) (related to NW2A) 11/29付け発送

2010. 9-12月期 (related to XAFS) (related to 9C) (related to NW2A) 8/13付け発送
2010. 4 - 6月期(2010.3.1版 related to XAFS) (related to 9C) (related to NW2A)  2/18付け発送

2010. 1 - 3月期(related to XAFS) (related to 9C) (related to NW2A)

 

 

2008.10-12月期(2008.8.11版 related to XAFS) (related to 9C) 8/14に発送しました。一部は8/15の発送になります。

 

2008.4-6月期 (2008.3.5版 related to XAFS) (related to 9C); 済みません。upし忘れていました。 お気づきの方は野村までお知らせ下さい。

2008.1-3月期 (2007.12.8)  12/11発送予定です。