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物質構造科学専攻からのお知らせ

2017 年度実施の総合研究大学院大学・高エネルギー加速器科学研究科・物質構造科学専攻 (5年一貫制博士課程)の入学者選抜方法の変更について

物質構造科学専攻では、加速器から発生する種々の量子ビームを用いて、固体物性から生命科学、そして医学に至る広い応用分野の量子ビーム利用研究がその根幹になっています。そのため、統一的な限られた筆記試験の実施では、十分に受験者の学力・能力判定が困難なところがありました。一方、2015年度から導入した書類選考と面接試験による特別選抜ではそのような問題がなく、受験者の能力を的確に多角的に判定できることが判ってきました。 以上の理由から、2017年度に実施する総合研究大学院大学・高エネルギー加速器科学研究科・物質構造科学専攻(5年一貫制博士課程)の入学者選抜方法は、一般入試を書類選考と面接試験による選抜方式に変更いたします。同時に、現在の特別選抜を廃止いたします。 http://www.soken.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2016/08/webkoukaiyou.pdf

なお、入学者選抜の実施時期は、従来の特別選抜と一般入試の実施時期と同様に、7月上旬、8月下旬、1月下旬の年3回を予定しています。選抜方式の詳細および実施時期は、追ってホームページ等でお知らせいたします。