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物質化学関連

人々の生活を豊かにする材料や物質の創製に資する化学に必要な観察技術を開発・提供し、それを活用した研究、共同利用を展開しています。次世代光源も見据えて、 XAFS/分光を軸に散乱や物質構造イメージングを含めた観察技術を用いた研究を、産官学のユーザーとの共同研究の中で進めています。

【主な研究分野】

XAFS/分光、散乱、物質構造イメージングによる反応観察技術の研究開発

XAFSや蛍光分光を中心に、散乱や物質構造イメージングを含めた観察技術の研究開発により、物質構造や化学反応を解明することを目的としたビームラインの整備や研究の推進を行なっています。

fig01.png 触媒のような不均一構造、界面の構造、反応ダイナミクスなどの研究を可能にする放射光測定技術開発

メンバー

氏名役職専門分野
木村 正雄 教授 反応のin situ観察、金属・鉄鋼、触媒、結晶化学、電気化学、高温
阿部 仁 准教授
仁谷 浩明 助教 ビームライン制御、計測システム開発、ナノマテリアル、触媒、電池
武市 泰男 助教
丹羽 尉博 技師

担当ビームライン

BL-9A, BL-9C, BL-12C, BL-15A, NW-2A,NW-10A

リンク

PF-XAFSウェブサイト http://pfxafs.kek.jp