高温高圧X線実験装置(MAX90)(BL13B2,BL−14C)

担当者: 亀卦川 卓美
5592(PB:4359)
takumi.kikegawa@kek.jp


1.概  要

本装置は,高温高圧下に置かれた物質の状態を放射光の特性を用いて研究するものであり,主に次のような実験を目的としている。
  1. 高輝度,高平行度の利用
  2. 連続スペクトルの利用


2.性  能

  1. 高圧力発生装置
  2. 検出方法
  3. 使用可能エネルギー艶囲(詳細は各ステーションの説明参照のこと)
  4. データ収禄および処理
  5. 測定時間(1回折図形当りの計測時間)


3.その他

実験装置の操作およびサンプリングのマニュアルが整備されている。ただしある程度の経験を要するので,メンバーに経験者が参加できることが望ましい。


4.参考文献

*1:Angle-dispersive diffraction measurement system for high-pressure experiments using a multichannel collimetor, K.Yaoita et.al., Rev.Sci.Instrum., 68(5),1997, p2106



Last modified : 03 Feb, 1999