BL-19A/B

BL-19はAPPLE-II型アンジュレータを光源とし、走査型透過X線顕微鏡 (STXM) 常設のAブランチと、フリーポートのBブランチから構成されています。Bブランチでは施設保有の軟X線XAFS測定装置が利用可能であるほか、ユーザーが装置を持ち込んで実験できます。Bブランチのスペースは非常に限られているため、課題申請前に必ず下記ステーション担当者へご相談ください。

BL-19は2018年より旧BL解体および新BL建設を行い、2019年I期から共同利用を開始しました。BT配分等については随時このWebページ、および課題責任者への連絡等でお伝えいたします。

更新情報 2021/04/07

BL-19A: 走査型透過X線顕微鏡 (STXM) [3]

BL-19B: フリーポート

ステーション担当者

BL-19共通部 / 19A (STXM) / 19B (フリーポート) 担当者: 山下翔平 (PHS: 4828) shohei.yamashita[@]kek.jp
副担当者: 武市泰男 (PHS: 4909) yasuo.takeichi[@]kek.jp, 若林大祐 (PHS: 4755) daisuke.wakabayashi[@]kek.jp

References

[1] S. Sasaki et al., Nucl. Instrum. Meth. Phys. Res. A 331, 763 (1993).
[2] K. Amemiya and T. Ohta, J. Synchrotron Rad. 11, 171 (2004).
[3] Y. Takeichi et al., Rev. Sci. Instrum. 87, 013704 (2016).