放射光科学研究施設共同利用の手引き

2016年6月14日更新

2015/04/13よりPFホームページは物構研サイトに移動し、この「共同利用の手引き」掲載情報の多くは、「来所・実験の手続き」「実験支援設備・施設等」に分割して掲載されていますが、このページに直接アクセスされた方のために最低限の更新は継続しています。

目次

第1節 各種手続き  第2節 安全  第3節 注意事項  第4節 ビームライン以外の設備等  第5節 各種資料の入手法  第6節 厚生施設  第7節 交通  第8節 主要電話番号等

前書き

このページには、主に放射光科学研究施設の2.5GeVリングを利用する共同利用実験者を対象として、放射光を用いた実験を行なうに当たって必要最小限の事を記しました。PF-ARについて異なる場合は注記しました。特に重要なことは第1節から第3節にまとめてありますので実験を始める前に必ず読んで下さい。担当者名の後の括弧内に記した数字は内線電話番号です。またこれから放射光科学研究施設共同利用実験を申請される方は 「放射光共同利用実験課題募集要項」をまず御参照下さい。その他不明点は各担当者にお問い合わせ下さい。なお、このページの内容は事務手続き等以外は施設利用等の研究者にも適用されます。

なお,高エネルギー加速器研究機構全体に共通の情報は,
   「施設案内」http://www.kek.jp/ja/ForResearcher/KEKMap/
をご覧ください。図書室等の共通設備についての情報も詳しく載っています。

注:本手引では以下の様な用語、記号を用います。

高エ研:高エネルギー加速器研究機構、高エネ研、KEKと略すこともある
PF:放射光科学研究施設
PFニュース:フォトン・ファクトリー・ニュース、PHOTON FACTORY NEWS
TLD:熱蛍光線量計
MBS:Main Beam Shutter
BBS:Branch Beam Shutter
DSS:Down Stream Shutter
PF-AR:6.5GeVリングのこと。Advanced Ring for Pulse X-rays
受理番号:共同利用課題の整理の為に付けられた番号で、課題番号とも呼びます。
ビームタイム:各実験課題に割り当てられた実験ステーションを利用できる時間。
→:関連情報の所在を示します。

運転モード
ユーザータイム:共同利用実験に供される為の時間。
ボーナスタイム:Linac のmachine study と共存する形で共同利用実験者が利用できる時間。運転の都合上実験に利用出来ない事もあります。この時間はlinac のstudy が優先権を持っており定時入射以外の入射が制限を受けます。
マシンスタディ:光源系がstorage ringを使ってmachine study をする時間です。この時間は原則的に放射光を使った実験は出来ません。また実験ホールへの立ち入りが制限される事があります。


第1節 各種手続き

1.共同利用実験課題採択の時(もしくは年度更新時)

 申請課題の審査結果は実験責任者に通知されます(応募締切の約3ヶ月後)。採択された課題の実験責任者及び各メンバーは『共同利用者支援システム』から手続きを行なって下さい。
 宿泊、出張の申請をするためには、まずはこのシステムの新規登録ページにアクセスして「承諾書兼ユーザー登録」を行なっていただく必要があります(アクセスしたページの左メニューの『ユーザー登録の流れ』から『承諾書兼ユーザー登録届』をお選び下さい)。
 この「承諾書兼ユーザー登録届」の画面を「送信」することにより「承諾書兼ユーザー登録届」が提出されたことになります。この申請が受理されますと、ポータルサイトの開設に必要な仮パスワードがメールで届きますので、その仮パスワードでポータルサイトにアクセスし、パスワードを変更してから、必要書類の提出や宿泊、出張申請を行って下さい。

<必須書類>
実験者全員が必ず出さなければならない書類として

実験責任者が必ず出さなければならない書類として
があります(その他に任意提出の書類があります)。

<年度更新について>
登録済みの用務を次の年度にも利用する場合、4月末日までに年度更新の手続きを行うことができます。4月末日を過ぎると、当該用務の登録が抹消されますので、改めて「用務の追加」が必要となりますので、ご注意下さい。

参考)「共同利用者支援システムの導入について」

 

2.ビームタイムの決定

採択された課題を実施するには,ビームタイム要求書の提出が必要です。
これは,各期毎に具体的な実験計画と,必要とされるビームタイムを申請していただくためのものです。提出されたビームタイム要求書に基づき,ステーション毎のビームタイム案を策定し,所内に設けたビームタイム配分委員会での検討・承認を経た後,ビームタイムが確定します。

3.ビームタイムの決定から来所まで

  1. 試料・化学薬品等持ち込み・使用届
    「共同利用者支援システム」から登録して下さい。
    詳しくはこちらをご覧ください。
  2. 加熱昇温装置等使用届
    「共同利用者支援システム」から登録して下さい。
    詳しくはこちらをご覧ください。
  3. 出張依頼旅費申請/宿泊施設申込 
    「共同利用者支援システム」から申請して下さい。
  4. 派遣届 
  5. 口座登録・変更依頼書 
  6. 物品の一時持込み申請書
  7. 学部学生の実習について(申請) (pdfファイル / MS_Wordファイル)  ⇒「共同利用者支援システム」での手続きの流れはこちらをご覧下さい。

4.実験のために来所した時

来所時には所属機関で使っている個人線量計を持って来て下さい。2.5GeVリング及びARリング共に光子線(X線/γ線)用でOKです。

5.その他 実験期間途中の手続き

6.実験が終了した時


第2節 安全

放射光科学研究施設で実験をされる方は,実験の前に以下のリンクを必ず読んで下さい。
放射光科学研究施設での安全の確保について重要な情報が記されています。

PF安全ガイド

 


第3節 注意事項

PFでは一つの装置を多数のユーザーが共用していることを念頭に置いて下さい。使った装置を放置する等の不注意が多くの人に迷惑を掛けることになります。

[運転関係]
[実験ホール]
[実験準備棟]
[複写機]

[通信]

スタッフ連絡先一覧

放射光科学研究施設への電話のかけ方

[ネットワーク]

[宅配便/PFに送る場合]

【注 意!】
荷物の紛失や破損等が生じた場合の責任は負えませんので予めご了承ください。
また、大切な物品等は受取人本人が直接宅配便業者から受け取るようにしてください。
特に、土日祝日、夜間等の受け取りは、事務室での対応はできませんので、下記のことに ご注意ください。           
必ず “ 配達希望日時 ” を発送伝票に記載して下さい(事務室不在と判断され、平日に配達がまわされてしまう場合があります)!      
・ 荷物受け取りは、宅配便業者から受取人へ確実に連絡ができるよう、受取人の携帯電話番号等を発送伝票に記載して下さい。


[宅配便/PFから送る場合]


第4節 ビームライン以外の設備等

ビームライン以外の実験支援設備の概要と使用手続きをまとめます。不明点については各々の担当者にお問い合わせ下さい。場所についてはこちらをご参照下さい。

【寒剤】     担当:森 丈晴(5647 PHS4361)

[液体窒素]液体窒素汲出室で汲み出せます。
[液体ヘリウム]

【ボンベ保管庫】 担当: 内田 佳伯(6196 PHS4599), 森 丈晴(5647 PHS4361)

【イメージングプレート読み取り装置】 担当:岸本 俊二(6108 PHS4439)

    装置の詳細については「イメージングプレート読取り装置」をご覧下さい。


【暗室】     担当:杉山 弘(5644 PHS4421)

[暗室1 (BL-11下流の側室)]
[暗室2 (BL-4下流の側室)]

【工作室】     担当:PF 森 丈晴(5647 PHS4361)/PF-AR 亀卦川 卓美(5698 PHS4359)

[利用資格]
[主な設備]
旋盤、フライス盤、コンターマシン、高速鋸盤、ボール盤、グラインダー、手動折曲機、足踏切断機、ガラス細工バーナー

[主なルール]
注)PF-ARで実験中に軽い工作が必要な場合はマグネット電源コンテナにボール盤、グラインダーがあります。施錠されていますので運転当番まで連絡して下さい。使用のルールは上記に準じます。

【化学試料準備室】     担当:丹羽尉博(5444 PHS4942)

化学薬品等を使った実験や測定の前準備などを行うことができます。

[主な設備]
ドラフト、純水製造装置、電子天秤、乾燥機、電気炉、超音波洗浄器、錠剤成型器、化学薬品保管庫、真空ライン、pHメーター、ロータリーエバポレー ター、電子レンジ、ガラス器具類、ディスポーザブル器具類

[使用上の注意]
 1. 利用者は所属・氏名・連絡先・利用期間を明示して下さい。
 2. 薬品類を持ち込む際は、規定に基づいた手続きを行って下さい。
 3. 毒劇物は無人放置しないで下さい。
 4. 薬品類を室外に持ち出さないで下さい。
 5. 器具類を室外に持ち出さないで下さい。やむをえず短時間持ち出すときは、備え付けのノートに記帳して下さい。
 6. 実験廃液及び二回までの洗浄水は所定のポリタンクに回収して下さい。
 7. 器具を壊した時は担当者に速やかに連絡して下さい。
 8. 整理整頓に心掛けて下さい。
 9. 室内の注意書きを遵守して下さい。

【化学洗浄室】       丹羽尉博(5444 PHS4942)

化学薬品等を使った実験や測定の前準備などを行うことができます。

[主な設備]
ドラフト、純水製造装置、電子天秤、グローブボックス、超音波洗浄器など

[使用上の注意]
 1. 利用者は所属・氏名・連絡先を明示して下さい。
 2. 薬品類を持ち込む際は、規定に基づいた手続きを行って下さい。
 3. 毒劇物は無人放置しないで下さい。
 5. 器具類を室外に持ち出さないで下さい。
 6. 実験廃液及び二回までの洗浄水は化学試料準備室のポリタンクに回収して下さい。
 7. 器具を壊した時は担当者に速やかに連絡して下さい。
 8. 整理整頓に心掛けて下さい。
 9. 室内の注意書きを遵守して下さい。

【生理試料準備室】     担当:清水伸隆(5595 PHS4937)

実験ステーションで行い難い生体試料の調製作業を行なえます。

[主な設備]
蒸留水製造装置、冷凍冷蔵庫(2台)、微量冷却遠心器、紫外可視分光光度計、顕微鏡写真撮影装置、冷却高速遠心器、冷凍庫、製氷器、乾燥器、恒温器

[利用上の注意]
  1. 長期かつ広範囲の占有は避けること。また、利用終了後の片付けを行ない、次の利用者が使える状態にしておくこと。
  2. 廃液、一、二回洗浄水は所定のポリタンクに回収すること。
  3. 動物死骸等は、共同利用実験者が責任をもって速やかに処理すること。
  4. 当準備室で飲食をしないこと。
  5. 実験終了後は持ち込んだ全ての機器類を持ち帰ること。もし、PFに保管を依頼したいものがあれば担当者まで連絡して許可を得ること。
  6. 器具・装置などの破損、不調は担当者まで連絡すること。

【生物試料準備室】     担当:宇佐美 徳子(5631 PHS4581)

注:本準備室は非密封RIを扱うための「放射光アイソトープ実験施設」内にあります。入口にはゲートモニタが設置されており、入退室はIDカードによって管理されています。このため入室・利用には制限があり、非密封RIを利用するしないにかかわらず所定の手続きが必要ですので、本準備室を使用される方は事前に担当者にお問い合わせください。
なお、非密封RIの使用に関しては、放射線担当者にお問い合わせ下さい。

生物細胞及び生体関連物質に対する放射光照射効果の検定・分析及びその他生物試料の調製をするための準備室です。無菌培養を行なうための細胞培養室・微生物培養室,試料の生化学的分析及び器具の洗浄を行なうための試料検査分析室、非密封RI試料の調製・測定のためのRI処理室・RI測定室より構成されています。

[主な設備]
炭酸ガスインキュベータ、インキュベータ(恒温槽)、クリーンベンチ、倒立顕微鏡、実体顕微鏡、蛍光顕微鏡、クールターカウンタ、冷却遠心機、振盪培養槽、pHメータ、電子天秤、電子レンジ、高速液体クロマトグラフィー装置、卓上型超遠心機、パルスフィールド電気泳動装置、DNA電気泳動装置、ゲル乾燥器、PCR用プログラム恒温槽、超純水製造装置、ディープフリーザ、製氷器、ゲル写真撮影装置、冷却CCDカメラ、画像解析装置、液体シンチレーションカウンタ、ガスフロー式自動測定装置、蒸留水製造装置、X線照射装置

[利用上の注意]
  1. 入退室の際はIDカードをカードリーダに通し、退室時にはゲートモニタを通ること。物品は物品モニタを通して持ち出すことになるので室内で必要のない物品は持ち込まないこと。大型物品の搬入・搬出には搬入口(通常は施錠)を使用するので,あらかじめ担当者に連絡すること。
  2. RIを使用しない場合でも,区域内では必ず黄衣および黄スリッパを着用すること。
  3. 無菌培養を行なうため,常に清潔に保つこと。利用終了後は後片付けを励行すること。
  4. 備え付けの装置、器具、薬品等は無断で持ち出さないこと。
  5. 廃液及び洗浄液(二次まで)は所定のポリタンクに分別回収すること。
  6. ゴミは分別し,所定の容器に捨てること。ゴミは室外に持ち出さないこと。
  7. 器具・装置の破損・不調は担当者まで連絡すること。
  8. RI処理室2(放射性廃棄物の一時保管室として使用)・線源保管室には必要時以外は立ち入らないこと。また、放射性物質のラベルが貼ってある物品等に無用に手を触れないこと。
  9. その他室内に掲示された注意書きを守ること。

【X線準備室】     担当:亀卦川 卓美(5698 PHS4359)

X線を用いた予備的な実験(試料の良否の判定,方位決定,基礎データの収集等)を行なえます。

[主な設備]
X線発生装置   (封入管型,回転対陰極型)
カメラ類   (プレセッション,ワイセンベルグ,デバイ・シェラー,ラウエ,コンパレーター,四軸回折計等)

[利用にあたって]
 本準備室はX線発生装置を使用するため放射線業務従事者のみが利用出来ます。利用希望者は必ず事前に担当者と連絡を取り、スケジュールの調整後,許可を受け利用してください。
またカメラ用のポラロイドフィルム等は利用者が準備してください。
備え付けの物品については原則としてX線準備室内で利用するものです。実験ホール等へ持ち出す際は必ず担当者の許可を得てからにしてください。

【結晶準備室】     担当:山田 悠介(5642 PHS4738)

蛋白質等の結晶化に最低限必要な設備,器具等を有し、精製した試料の結晶化および結晶のマウント等を行う事が出来ます。
[主な設備]
天秤(直示,電子)、顕微鏡(2台)、pHメータ、冷蔵庫、その他ガラス器具等

[利用に当たって]

【低温室】     担当:山田 悠介(5642PHS4738)

[設備]
常時4±1℃、湿度60%に保たれています。

[使用上の注意]
結露しますので、扉を速やかに閉じて下さい。また前室の扉も開放しないで下さい。長期間物品を保管する場合は担当者に連絡し、かつ所有者名を明記して下さい。

【真空蒸着室】     担当:菊地 貴司(5649 PHS4420)

[主な設備]
[使用に関する心得]

【サーベイメータ】     担当:田中宏和(5644 PHS4799)

【ストックルーム】     担当:真空部品 菊地 貴司(5649 PHS4420)/電気部品 豊島 章雄(5649 PHS4381)

[ストック貸出機器]
[利用規則]

【トラック】     担当:田中宏和(5644 PHS4799)


トラックを運転する場合には補助運転者の資格を得る必要があります。申請の際には、事前に実験責任者または指導教官の承認を受け、自動車補助運転者指定申請書を事務室に提出して下さい。

[利用手続き]

[注意]
補助運転者の指定を受けた共同利用実験者等が運行できる範囲は所内だけです。運行の際には常に交通 法規を厳守し、安全運転を心がけるとともに自動車を大切に取り扱い、事故の発生を防止するよう努めて下さい。
事故を発生させた場合は、直ちに担当者に報告し、その指示を受けて下さい。

【図書室】http://www.kek.jp/ja/ForResearcher/KEKMap/Library/
・KEKの図書室(研究本館内)は、ユーザーの方も利用可能です。
・夜間/休日はIDカードで入室することができます。
・詳しくは、「図書室・研究報告」のページhttp://www-lib.kek.jp/top.htmlをご覧下さい。


第5節 各種資料の入手法




第6節 厚生施設

高エネルギー加速器研究機構内の福利厚生施設(健康相談室/食堂/レストラン/理容室/運動施設など)については「施設案内」をご参照下さい。

[休憩室等]

[女子更衣室]  担当:宇佐美 徳子(5631 PHS4581)
実験準備棟1階に女子更衣室があります。更衣室としての利用の他、休憩・仮眠もとることができます。記名のないロッカーは使用して構いませんが、荷物の管理は各自で行なってください。

[シャワー]

[所内食堂]


[共同利用者宿泊施設]

    シングルバス・トイレ付き   2,000円
    シングルバス・トイレなし   1,500円
支払いは、ユーザーズオフィスにて、現金の他、クレジットカード、デビットカードが利用可能です。また宿泊が週末等になり、ユーザーズオフィスで支払いできない場合は、銀行振込も可能です。
[所外食堂、宿泊施設]
売店
[旅行業者等用ブース](国際交流センター内喫茶スペース<食堂横>)   
   圏央ツーリストサービス (TEL 029−858−3123)                   
     木曜日   12:00〜13:30


[常陽銀行ATM]

[自転車]



第7節 交通

[電車・バス]
#JR東京駅八重洲南口から「筑波山」行の高速バスは2006/9で廃止になりました。つくばセンター(つくば駅)からの路線バスを御利用下さい。
つくばエクスプレス/路線バス接続時刻表をご覧下さい。

1. 秋葉原駅より“つくばエクスプレス”[時刻表検索]、つくば駅下車(所要45分〜52 分)。つくばセンターより、つくバス北部シャトル「筑波山口」行き、関鉄バス「つくばテクノパーク大穂」または「下妻駅」行 、「高エネルギー加速器研究機構」下車(所要約20分)、徒歩10分

2. JR東京駅八重洲南口より「つくばセンター」行高速バス、「つくばセンター」下車(所要約1時間)。つくばセンターより、つくバス北部シャトル「筑波山口」行き、関鉄バス「つくばテクノパ ーク大穂」または「下妻駅」行 、「高エネルギー加速器研究機構」下車(所要約20分)、徒歩10分

3. JR土浦駅東口より関鉄バス「つくばテクノパーク大穂」行、「高エネルギー加速器研究機構」下車(所要約45分)、徒歩10分


[車]
[タクシー]



第8節 主要電話番号等

5000番台,6000番台の番号はダイヤルインとなっています。外線からは,5000番台の場合は029-864-5XXXで,6000番台の場合は029-879-6XXXで直接接続できます。3000番台の番号は下記代表番号にかけ音声案内に従ってダイヤルしてください。
2003年1月11日よりつくば市の局番が029に変わりました。

高エネルギー加速器研究機構代表番号
029-864-1171
放射光科学研究施設事務室
(事務室の勤務時間は平日の9:00〜17:00)
Tel 内線 3231, 3232
ダイヤルイン:029-864-5635
FAX:029-864-2801
物質構造科学研究所事務室(4号館)

029-864-5602

FAX: 029-864-3202

ユーザーズオフィス

029-879-6136, 6135

FAX: 029-879-6137

監視員室 内線 3800
ダイヤルイン 029-864-5778
PF実験ステーション(BL-nn) 内線 38nn (例:BL-6は3806)
液体窒素汲出室 内線 3842
工作室 内線 3850
X線準備室 内線 3852
真空蒸着室 内線 3853
化学試料準備室 内線 3854
生理試料準備室、結晶準備室 内線 3855
生物試料準備室 内線 3841
共同利用者居室(PF研究棟1F) 内線 3860
共同利用者居室(実験準備室3) 内線 3873
PF-AR監視員室 内線 5779
PF-ARビームライン(NEn) 内線 383n (例: NE1は3831)
PF-ARビームライン(NW2) 内線 3324
PF-ARビームライン(NW1n) 内線 321n (例: NW12は3212)
AR南コンテナハウス(共同利用者居室) 内線 3322
AR NW棟ユーザー控室 内線 3211
放射線管理室受付 内線 3500
低温センター 内線 5463
共同利用宿泊施設管理人室 内線 5574 PHS2920

[旅行業者等]
圏央ツーリストサービス 029-858-3123 木曜の12:00〜13:30は国際交流センターに来ます
JTB 029-856-5353 (西武筑波店1階)
土浦駅みどりの窓口 029-821-6952  
びゅうプラザ土浦駅 029-824-8390  
関東鉄道つくば学園旅行センター 029-852-5666  
ANA国内線予約・案内 0570-029-222  
JAL国内線予約・案内 0570-025-071