|
NW14Aにおける共同利用実験開始のお知らせ
2009年4月17日 PF-ARの時間分解X線ビームラインNW14では、2004年度から2008年度までの5年間に亘って、東京工業大学の腰原伸也教授を研究総括とする、科学技術振興機構(JST)ERATO腰原非平衡ダイナミクスプロジェクトにより建設・運用が行われ、2004S1-001課題により利用実験が行われてきました。この度、当該プロジェクトの終了に伴って、JSTからKEKへのビームライン物品の移管が終了し、2009年度4月より共同利用実験ビームラインとして公開される運びとなりましたのでお知らせいたします。詳細につきましては,担当者(放射光科学第二研究系・足立伸一(shinichi.adachi@kek.jp))までお問い合わせ下さい。
pfw3-admin@pfiqst.kek.jp |